2018-01-01から1ヶ月間の記事一覧

ナナメから見る小室哲哉叩きの失敗~ウケるマスコミ論調のつくりかた

週刊文春による不倫報道が引き金となって、小室哲哉氏が引退を決めたという。引退なんてしないでもっとヒット曲を書いてもらいたいとし、もったいない限りである。 なんだかんだでタフな人だから、しばらくしたら復活して欲しいと思う。 我が家のテレビは機…

「みんな“自分”」~ボブとサリーとアンの話(R)

まだ子どもが幼かったときのこと。 「ねえパパ聞いて。わたし気付いたんだ。あのね、みんな“自分”なんだよ」。ある日、幼いわが子が話しかけて来た。「わたしはね、“わたし”でしょ。パパは〜、“ぼく”。ママは〜、“わたし”。ね、みんな“自分”なんだよ」。おお…

「はたらく細胞」賛歌ー中條医院に『医療マンガ文庫』がある理由

船橋市・新京成線高根木戸駅の近くの中條医院を引き継いで早100日あまり。 最近、待合室に『医療マンガ文庫』を作ってみた。きっかけは清水茜著『はたらく細胞』(講談社 シリウスコミックス)。なんと、白血球や赤血球、血小板など、体の細胞を擬人化し…

あたかも落合信彦の如く。

2018年の日本に必要なのは、もしかして落合イズム、魔術師本人ではなく「魔術師の父」パパ落合、別名ノビー・オーチの精神のほうではないだろうか。 仕事はじめの朝、頭に浮かんだのはそんなことだった。 知ってる人は知っている、知らない人はそうでもない…